寒い季節になると、朝起きるのがつらくなりますね。
私も寝起きに暖房をつけないと、なかなか布団から出られません🥶
皆さんは朝、スッと起きられていますか?
今回は、寒い朝に布団の中でできる簡単な運動をご紹介したいと思います。
朝はどうして体が動きにくいの?
私たちの体温は、1日を通して一定ではありません。
早朝に最も低くなり、日中にかけて上昇し、夕方頃から夜にかけて下がっていくというリズムがあります。
このような約24時間周期の体温の変化を「体温の概日リズム」といいます。
体温は運動や食事、気温などによっても変化し、1日の変動幅は一般的に1℃程度とされています。
テルモ体温研究所
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また、年齢によって体温のリズムにも違いがあります。
高齢者は若い方と比べて、朝は早い時間から体温が上がり始め、夜も早い時間から下がり始める傾向があります。
高齢になると早寝早起きになりやすいのは、こうした体内時計の変化も関係していると考えられています。
テルモ体温研究所
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布団の中で体を動かしてみましょう!
さて、ここからが本題です。
寒い朝、布団から出る前に私がおすすめしたいのは、寝たまま体をゆっくり動かすことです。
私自身、寝返りを繰り返す運動を試してみました。
布団から出なくても体を動かせるのが、なかなか良いところです☺️
ただし、無理に何回転もする必要はありません。
まずは次のような簡単な動きから始めてみましょう。
朝の簡単な運動
① 仰向けのまま、足首をゆっくり曲げ伸ばしする。
② 手足を無理のない範囲で伸ばし、体をほぐす。
③ 左右にゆっくり寝返りを打ってみる。
④ ゆっくり起き上がり、ベッドの端などに座ってから立ち上がる。
ポイントは、急がず、自分の体調に合わせて行うことです。
特に高齢の方や立ちくらみがある方は、急に立ち上がらないよう注意してください。めまいや痛みがある場合は無理をせず、運動を中止しましょう。
Mayo Clinic
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寒いからといって、勢いよく布団から飛び出す必要はありません。
まずは布団の中で少しずつ体を動かして、気持ちよく1日をスタートさせてみてはいかがでしょうか。
院内もクリスマス仕様に🎄
最後に、写真のお話です。
クリスマスの時期には、院内の飾り付けをハロウィンからクリスマスへと変更しました。
ほんの少しの変化ですが、季節の雰囲気を楽しんでいただけたらと思っています。
体の痛みや不調を抱えて来院される患者様の気持ちが、少しでも明るくなればうれしいですね。
あおぞら鍼灸接骨院では、体のお悩みだけでなく、患者様のお気持ちにも寄り添うことを大切にしています。
名古屋市南区で体の痛みや不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
あおぞら鍼灸接骨院 院長 横井達也

