『はり・灸・マッサージ』を用い ケガや体調を整え、毎日の健康を保つ施術をします。

第59回桜学区大運動会に救護班として参加しました

第59回桜学区大運動会。

今年は小雨の中での開催となりましたが、地域住民の皆様の活動により、無事に開催することができました。

あおぞら鍼灸接骨院も、今年も救護班として参加させていただきました。

とはいっても、雨も降っていて少し寒かったので、体を少し震わせながら椅子に腰掛けていました。

毎年ここでお会いするのが、運動会の初回から参加されているらしい、現在は救護班の長老的存在のお婆さん。

今年も元気にお会いすることができました。

こうやって毎年同じ場所で顔を合わせられるのも、地域の運動会ならではですね。

今回の救護班としての活動は?

今回の活動報告です。

運動会中に転んで顎を擦りむいてしまった奥様がいらっしゃったので、傷の状態を確認してバンドエイドで処置しました。

以上です。

活動って、だいたいこんな感じです。

見守り?

観客?

なのかもしれません。

お菓子とジュース付きだからさ。

もちろん何も起こらないのが一番です。

大きなケガもなく運動会が終わることができれば、救護班としてはそれが何よりだと思っています。

「昔より体が硬くなった」と感じませんか?

さて、運動会のグラウンドで皆さんと話をしている中で、「筋肉」の話になりました。

すると、

「昔より伸びなくなったな」

「体が硬くなったな」

という話をよく聞きます。

では、その理由は何だと思いますか?

一番多い答えは……

「年取ったからなぁ」

です。

確かに、年齢を重ねていくことで筋肉や関節の状態は少しずつ変化していきます。

若い頃と同じように動かしているつもりでも、

「前はここまで動いたのにな」

「なんとなく体が重いな」

「こんなに硬かったかな?」

と感じることもあると思います。

でも、こうした感覚は悪いことばかりではありません。

体を動かした時に感じる違和感や硬さ、動きにくさというのは、今の自分の体がどういう状態なのかを知るための大切な情報でもあります。

「昔はできたから」と無理をするのではなく、今の体の状態を知っておくことが大切です。

健康的な筋肉には「動かすこと」も大切です

筋肉は、使わなければ少しずつその機能が低下していきます。

反対に、自分の体に合った適度な負荷で動かしてあげることで、筋肉や関節の動きを保つことにもつながります。

「運動した方がいい」

ということ自体は、たぶん皆さんご存知だと思います。

問題は、

「じゃあ何をやればいいの?」

ということですよね。

あおぞら鍼灸接骨院でも、普段からおすすめしている運動があります。

難しいトレーニングではありません。

誰でも一度はやったことがあるような、本当に基本的な運動です。

ただ……

あまり「運動しましょう」と言いすぎると、

「また何かやらされるのか」

という感じが出てしまうので、あまり言いたくないんですけどね。

今回は桜学区大運動会の活動報告ということで、この辺にしておきます。

おすすめしている基本の運動については、また次回ご紹介したいと思います。

今年も桜学区大運動会に参加された皆様、運営に携わった地域の皆様、お疲れさまでした。

また来年も、救護班の椅子に座っているかもしれません。